注目キーワード
  1. 設定
  2. 設置
  3. デザイン

サイト訪問者のクリックや熟読場所などの動向が視覚的に確認できるプラグイン【User Heat】

User Heatあなたはサイトやブログを運営していとると、訪問者が各ページのどこを良く読んでいるか、どこをクリックしているか、どの段階で離脱してるかなど把握したいと思ったことはないでしょうか?

サイトなどの作成時にワードプレス(WordPress)ご利用されている方はプラグインの「User Heat(ユーザーヒート)」をインストールすることでそうした訪問者の動向をヒートマップ解析で視覚的に捉えることができるようになります。

例えば訪問者が良く読んでいる部分は赤く濃くヒートマップで表示されるのでより関心が高まってる部分という目安にもなります。

 

 

User Heat【マウスムーヴの確認】

 

User Heat

【離脱エリアの確認】

 

なお「User Heat」は大きく分けると無料版「User Heat」有料版「User Insight」があります。

ここでは無料版の方を次項からご説明させていただきます。

 

※ワードプレスを使用されていない方でも専用のタグを設置すれば「User Heat」のご利用は可能です。

 

【出典:User heat

プラグイン「User Heat」の設定方法

それではここから「User Heat」のインストールから設定する手順をご案内します。

 

インストールと設定

User Heat

まずはワードプレス管理メニューの「プラグイン」→「新規追加」で入力欄に「userheat」と入力して検索をします。

すると上記のような「User Heatプラグイン」が表示されますのでインストールして「有効」にしてください。

 

User Heat
次に管理画面のプラグインに「UserHeat」が表示されるので選択してください。

「UserHeat」を利用するにはまずユーザー登録をしてIDを取得する必要があります。
設定画面内の【導入手順】の項目のUser Heat登録画面はこちらをクリックしください。

 

User Heat
User Heatのホームページに遷移しますので解析したいサイトのURLを入力後、「登録する(無料)」をクリックしてください。

 

User Heat
ユーザー登録画面になります。
ここでは最低限、以下の項目は入力すれば大丈夫です。

 

・URL
・メールアドレス
・パスワード
・パスワードの再入力
・担当者名

その後、一番下の「登録」をクリックすれば登録が完了となります。

※メールアドレスは一つのURL(サイト)につき一つ必要になります。
例えば3つのサイトでUser Heatを設定する場合はメールアドレスが3つ必要になります。

 

User Heat
再びワードプレスの管理画面に戻り、User Heatの設定画面の【ID登録】の項目の「Site ID」にIDを入力します。
あなたのサイトIDは「サイトIDの確認はこちら」で確認できます。

 

User Heat
サイトIDを入力後、「登録」をクリックします。

 

User Heat

するとログイン画面になるのでメールアドレスとパスワードが入ってるのを確認して「ログイン」をクリックします。

 

設定は以上になります。

 

※サイトを複数登録した場合でもUser Heat上では1サイト(1ID)ずつでしかログインできません。

もし二つ目のサイトの計測結果を確認したい場合は、一度一つ目をログアウトしてから再度二つ目のサイトのメールアドレスとIDでログインする必要があります。

 

「User Heat」の使用方法

User Heat
使用方法といっても特別な操作はありません。
上記設定完了後、User Heat設定画面の最上部にある「解析結果を見る」をクリックするだけです。

 

User Heat
ただUser Heatを適用した直後だとおそらく上記メッセージが表示されて結果を見ることができません。

最低限データが集まる(Googleのロボットが巡回するくらい)の期間や各ページ50~100PV程度のアクセスがあった場合に計測結果が表示されます。

 

なおここの解析タグは今回のようにワードプレスのプラグインとしてUser Heatを使用している場合は関係のない話です。

HTMLサイトなどでUser Heatを利用する際には必要な解析タグを定められた場所に設置する必要があります。
詳細は画面上の「解析タグの設置方法」をクリックして確認してください。

 

User Heat
やがてデータが溜まってくれば集計の結果が表示されます。

解析されるのはUser Heatをインストールした後からのデータ量なので、月日が経ちユーザーが何人も訪れデータが溜まれば溜まるほど、より正確な解析結果となります。

2、3人のデータよりも100人のデータの方が情報料が多いのでクリックや熟読エリアなどの信憑性が高いと判断できます。

 

User Heat
こちらは他サイトでのPCゲームのセーブデータの保存場所を紹介しているページのヒートマップです。
実際の保存場所の確認だけではなく目次や注意点もよく読んでくださってるのが把握できました。

 

このように重点をおいてじっくり読まれてる部分や読まれてない部分が色分けされてるので視覚的に瞬時に把握することができ、アフィリエイトリンクのあるページなどあなたが特に気になるページでユーザーの動向をご自身で分析できます。

それにより必要性があればリライトをする箇所の目安にもなりますし結果的にSEO対策やアフィリエイトの成果にも役立てることができるので利用してみる価値は十分あります。

 

なお今回の無料版にはヒートマップ上で解析できる長さや幅に制限があります。

解析結果のページの縦がおよそ7000pxまでですので作成したページが長いとすべて表示されない可能性もあり、有料版「User Insight」にアップグレードすることで広範囲の解析が可能となります。

まずは無料版で試してみて、そのうちヒートマップを制限なく使いたいと思ったら有料版のご利用も検討してみて下さい。

 

スポンサーリンク
>THE THOR(ザ・トール)はサイトアフィエイトの強い味方です

THE THOR(ザ・トール)はサイトアフィエイトの強い味方です

ザ・トールはデザイン性・機能性・利便性・SEO対策・収益面などあらゆる場面で力強いサポートをしてくれます。 一度公式ホームページをご覧ください。

CTR IMG