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グーグルアドセンスの審査に提出から短時間で通過したサイトの実例

グーグルアドセンスの審査に短時間で通過したサイトの実例
2020年1月に本サイト【便利な機能を紹介!】ワードプレスのおすすめテーマ【THE THOR】ザ・トールもGoogle AdSense(グーグルアドセンス)の審査に通過して広告を設置することができるようになりました。

アドセンスの審査通過は私の運営しているサイトでは今回で3つ目となります。

 

前回は2019年3月に審査に出した国内旅行の紹介サイトは提出から約半日で通過できたのですが、その後の頻繁なグーグルアップデートなど色々とGoogleの活動内容がより活発となりルールも変わってきました。

2019年はアドセンス収益の肝、訪問につながる為の検索結果の大変動がとにかく多く一部では「アフィリエイトの終焉」とも言われてました。
そんな状況の中で2020年の初っ端の審査は少し不安でしたが今回も無事に一発で通ることができて安心しています。

 

そこで次項から2020年現在のグーグルアドセンスの審査基準について考察したいと思います。

改めて審査に出すにあたってどのようなことに注意したか2020年最新版の事例としてご報告させていただきますのでこれから審査に出される方は是非、参考程度にご覧ください。

 

2020年1月に本サイトをグーグルアドセンスの審査に出した当時の状態

まず本サイトを2020年1月に審査に出した時のサイトの詳細は以下の通りです。
こちらも審査提出後、約6時間という思いのほか早い合格の通知をいただくことができました。

 

グーグルアドセンスの審査に短時間で通過したサイトの実

タイトル:【便利な機能を紹介!】ワードプレスのおすすめテーマ【THE THOR】ザ・トール
URL:https://comfortable-wplife.com/
内容:ワードプレスのテーマのザ・トールの機能紹介

審査提出:2020年1月22日18時過ぎ
通過連絡:2020年1月23日0時過ぎ

 

こちらを訪問されてる方はご存知のとおり、本サイトはアフィリエイトサイトを作ってる方ならほとんどの方が利用しているWordPress(ワードプレス)。
そのテンプレートとなるテーマの一つの【THE THOR(ザ・トール)】の機能を紹介をするサイトで、本サイトにももちろんこのザ・トールを適用しています。

 

改めて本サイトの説明をさせていただきますと、このザ・トールは従来のワードプレスではプラグインをインストールしないと使用できないような多くの機能がテーマ内のカスタマイザーに標準搭載され簡単に設定でき使い勝手がよくおしゃれで洗練されたデザインのサンプルも適用できる有料テーマとなります。

ただ魅力ある機能の数々もオンラインのマニュアルがあまりにもシンプルすぎ、そのわりに調べたい機能を探すのが大変だったので自分自身の勉強も兼ね、購入を検討されてる方には機能の利便性や魅力を紹介し、購入された方へは実際の操作説明のマニュアルになるような自分なりにまとめたサイト作りを目的としてます。

 

【審査提出時のサイトの状態(2020年1月22日時点)】

運営期間:約3週間経過

固定ページ:3(トップページ、プライバシーポリシー、お問い合わせページのみ)
メニュー:ほぼカテゴリーをそのまま使用
記事数:9

内容:ザ・トールの各機能をカテゴリー別に分けた操作説明
文字数:500~2000
管理人プロフィール:なし
プライバシーポリシー:あり
お問い合わせフォーム:あり
アフィリエイト広告:1つ配置
デザイン:主にザ・トールの機能中心で簡易的に作成

 

サイトの評価としてグーグルが重視している「人々の役に立てる記事」という意味ではクリアできてると思ってます。
ザ・トールの操作でわかりづらいところを実際に画像付きで案内したりしてるのでシンプルに伝わるように意識しています。

ただ、操作内容によっては大した文字数にならないのが少し不安でした。
2019年に通過した旅行サイトは同じくわずか9ページといえ、1ページは2000~5000文字のボリュームがありましたので。

実際にこのザ・トールの紹介サイトも審査に出した時も「これで落ちれば内容が弱い、文字数が少ない、記事数が少ない」のが原因かな?というダメもとの気持ちで夕方に出したら日付変更後すぐにあっさりと通過できてしまったのです。

そうなると前回の2019年3月から今回の2020年1月の期間だとアドセンスにおいてはそれほど審査基準は大きくは変わってないと感じました。

 

通過した2つのサイトで予想できるアドセンスの審査基準のポイント

ザ・トールは多くのアフィリエイターの方が愛用しているテーマで機能が充実しています。
関連記事や目次、SNSシェアボタンなど必要最低限のプラグインも標準搭載しています。

そしてグーグルアドセンス広告もショートコード一つで挿入でき、ダブルレクタングルなども簡単に作成できます。
これはアドセンスを使う前提の仕様といっていいです。

さらに
プライバシーポリシーのページとお問い合わせフォームのテンプレートも用意されているのです。

 

私はここにヒントを感じずにはいられませんでした。

やはりグーグルアドセンスの審査に携わる基準にこれら2つのページが必要だからなのか?

 

それらがなければ100%落ちるのかというと断言はできませんが、仮にアドセンス審査を目的としない方がザ・トールを購入してもプライバシーポリシーやお問い合わせフォームのテンプレートがあったところでわざわざ使う必要があるとも思えません。(個人ではなく企業ならあるかもしませんが。)

なら何のためにテンプレートが用意されているのか?と考えるとやはりアドセンスにおいていくらか関係がありそうな気がしてしまいます。

ただ私はプライバシーポリシーは今回はテンプレートを使わず過去に自分が作った別サイトを参考にして作成しました。(理由として一度審査に通ってる内容を基にしているので確実性が高いため)

 

そして2019年の前回と2020年の今回の審査を踏まえ、半日で審査に通過できたサイト作りのポイントを以下の通りにまとめました。

 

【ポイント】
内容:困ってる人に教えたり情報提供をするサイト作り

記事数:10記事以下でも審査は通過できると確認
一ページの文字数:最低500文字が複数あっても大丈夫
プライバシーポリシーのページ:あり
お問い合わせフォーム:あり

【備考】
・ギャンブル、アダルトなどポリシー違反に該当するサイド作りをしない

人に紹介したり教えるならある程度自分も経験や勉強が必要

 

最低限、これだけクリアしていればグーグルアドセンスの審査に通過するこは可能です。

もちろん5記事で平均一万文字とかで通過したなど他に未知の事例の可能性もまだあるかもしれませんが、私は自分で直に確認した事例としてご紹介させていただきました。

自分なんかはアドセンスが通過したサイトが3つ目だったので過去の失敗や成功例がすごく役に立っています。
今回はそこだけ意識しつつあとは普通に記事を作っただけでした。

 

 

こちらをご覧になってるこれからアドセンスの審査を検討されてるあなたも「誰かしらの役に立てるサイト」「ポリシー違反をしていないか」をとくに意識したサイト作りをしていけば大丈夫だと思っています。

「役に立てる記事」というのは備考の一番下に書いたことが重要となるところです。
わからないことをネットで調べてそのまま書いてるだけでは絶対に粗が出てきます。

それに情報も古ければただの偽情報へと成り下がります。

 

グーグルアドセンスなどの収益を目的としてサイトやブログを運営をされている方なら「自分はこういうジャンルには自信がある、こういうことを書きたい!」という強い意思があるはずです。

どのジャンルに対してもあなたの知識や情報を必要をしている方は必ずいるはずですので得意分野を書くことで役に立ててるのは間違いないと自信を持っていいいと思います。

私は決して偉そうなことを言ってるわけではなく私もあなたらから学べる私の知らないことが必ずあると信じてるからです。

 

だからもしアドセンスの審査に落ちても落ち込む必要はありません。
むしろ一発で通ればラッキーくらいと思ってください。
私は落ちた時の原因を自分なりに分析してなんとなくですがポイントを掴んできました。

もし何度も落ちる場合はやはり細かい部分をご自身で時間をかけてサイトの隅々を確認して修正する必要があります。

 

それでは審査通過を目指して頑張ってください!

 

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